2009年 10月 26日

コメント第2弾!

PANTAさんの真面目さ、時代を冷静にみる目、声高に叫ぶのではなく、きちんと自身のポジションを明確にする潔さ。TOSHIさんの熱く重いものを持ちながら、それをみせることなく、飄々としていて軽みを持った生き方。俗な言い方ですが「かっこいい」ですね。
浅野桂二(ライター)

ディープなロックファンではないですが、“日本のロック史”というところに惹かれて観賞しました。ライブドキュメンタリーとはひと味違う、PANTAさん&TOSHIさんの生き様が伝わってくる、濃い人間ドキュメントでした。「風林会館でレコーディングなんて!!!!」と思わず笑いました。
岩永めぐみ(ライター)

私が頭脳警察を知ったのは解散後、すでに伝説のバンドとなってから。だから、三里塚でのコンサートシーンなど、とても興味深かった。PANTAの「変らない、止まらない」生き方に刺激を受けました!私も「止まっちゃいけない」なんて…。
大和晶(映画ライター)

ドキュメンタリー頭脳警察、心の底まで堪能しました。彼らの演奏も、ほとんどがフルで入っていたのでライブを聴いた興奮と同じ。とりわけ心を打ったのは、PANTAの奥様の姿。彼女の言葉、自信に満ちた表情、それでも少しやつれている姿、石神井の一家の写真が印象的だった。
椎野礼仁(編集者・『パンタとレイニンの反戦放浪記』(彩流社)をPANTAと共著)
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by ZK-movie | 2009-10-26 18:32 | コメント


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